役員 × 社員 セッション

経営陣も若手も、
同じ目線で未来を考える。

オーナーさまの不安を知り、
入居者さまの安心へつなげる。
社員一人ひとりが、何を大切にし、
どう向き合っているのか。
同じテーブルで本音で語り合いました。
To Know + Get──その実践が、ここにあります。

01
社内交流は
「コミニケーションを深める為のきっかけづくり」

永井

仕事以外のつながりも大事、部署や年齢を超えて話せるきっかけになります。
ウォーキング大会やフットサル・野球など多くの社員が参加して盛り上がりました。

入社間もない自分もフットサルに誘ってもらって、距離が一気に縮まりました。

山岸
田向

登山や野球に参加しました。現場の情報共有にもつながりますし、純粋に楽しいです。

02
“入居者目線”と“丁寧な説明”が
基本姿勢

永井

建物への改善提案などは、入居者目線で丁寧に説明しながら提案を行います。
建物の資産価値の維持・向上を考えて、自信を持って実行してほしいと考えています。

不具合対応の会話でも、『なぜ必要か』『費用の根拠』を丁寧にお伝えしています。
諸先輩方に教えていただいた通り、忠実に行動にうつしています。
最後に『ありがとう』と言っていただける瞬間がうれしいです。

田向
永井

しっかりと説明し家主さまにご納得頂ければ、大きな工事もご紹介いただけます。
先日も入社5年目の社員が、大規模修繕工事を提携先にご紹介する事ができました。

03
成果の土台は
「継続力」と「丁寧さ」

永井

特別な才能よりも、決めたことを誠実に続ける力。
そして丁寧な仕事。それが信頼になります。

新人の自分は、電話を一本でも多く取るなど小さな積み重ねを意識しています。
そんな姿を見てくれる先輩がいるのも励みです。

山岸
田向

クレーム対応は避けられませんが、焦らず誠実に。
『任せられる人』と思ってもらえるよう、丁寧を貫きます。

04
学び方の“両輪”:
現場同行(OJT)+研修・資格

永井

現場で学ぶ(OJT)はもちろん、研修や勉強会の強化、資格取得も奨励しています。
部署ローテーション等を積極的に活用し、営業や管理業務、募集業務など経験し視野を広げてほしいと思います。

施設管理の知識がある営業は強いと実感しました。
会話に厚みが出て、信頼感も違います。

田向
永井

営業経験は施設管理にも活きますし、逆もきっと多いはずです。

05
求める人物像は
「人と向き合い、続けられる人」

永井

継続力がありコミニケーションを大切できる人、また丁寧で誠実な人柄の方が、仲間や取引先さまより信頼を得る事ができますし活躍できます。

若手がもっと来てほしいです。
同期が増えると、支店の雰囲気もさらに明るくなります。

山岸
田向

経験は問いません。
人と関わるのが好きで、続ける力がある方と一緒に働きたいです。