現在の役割と、仕事で大切にしていること
賃貸管理の営業として、オーナーさまの大切な資産をお預かりする
ご提案を担当しています。
金融機関や協力会社など多方面にアンテナを張り、
地道に関係づくりを継続することを大切にしています。
大変な面もありますが、それ以上にやりがいを感じています。
現在の担当業務
賃貸管理の営業として、既存オーナーさまへの定期訪問と課題ヒアリングを軸に、
賃料査定・掲載情報の見直し・仲介会社への周知などの募集(リーシング)条件の
設計・実行を担当しています。
物件ごとに管理委託/サブリースの提案や、
必要に応じてリノベーション提案を社内と連携して取りまとめ、
契約〜受託後の運用フォロー(入居率のモニタリング、賃料改定、改善提案)まで
一貫して伴走。
建物管理・コールセンター・リノベ担当と日々連携し、
オーナーさまの統括窓口として信頼関係を積み重ねています。
仕事の醍醐味
ご契約後の運用や改善に取り組む中で、「ありがとう」と
言っていただける瞬間にやりがいを感じます。
法人・個人を問わず向き合いますが、
個人オーナーさまは思い入れが強いことも多く、
信頼で関係が深まっていく実感があります。
仕事のやりがい
定期訪問での対話と改善提案が実を結び、
空室が埋まって稼働や収支が改善したときに、いちばんやりがいを感じます。
「ありがとう」の一言をいただけた瞬間、
関係が“取引”から“信頼”に変わったと実感します。
相場・掲載内容・写真の見せ方、条件の見直し・調整を一つずつ重ね、
建物管理やリノベ担当と連携して前進させていく——そのプロセス自体が
面白い仕事です。
また、若い目線を活かした提案(ネット環境・収納の工夫など)が採用され、
入居が決まったときの手応えも大きいです。
心がけている営業スタンス
年上のオーナーさまが多いので、プロとしての自覚と同時に
「学ばせていただく」姿勢を忘れません。
会社の方針として既存オーナーさまへの定期訪問を重視し、
顔を合わせて少しずつ信頼を積み重ねることを徹底しています。
入居者目線と“若い視点”
20〜30代の入居者さまが多いエリアでは、収納や設備、ネット環境など、
若い感覚での気付きが提案の強みになっていると思います。
コロナ禍でインターネット無料化のニーズが高まった際も、
根拠を示して丁寧にご説明し、導入をご理解いただくケースが増えました。
自分の目で物件を確認し、入居者目線で考えることが成果に直結しています。
成長を実感したとき
契約の“獲得”だけでなく、その後の募集や管理の流れまで理解し、
部署横断の仕事のつながりが見えてきた頃に実感しました。
主担当として案件を回し始めてから、会社全体の仕事の仕組みを
立体的に捉えられるようになりました。
働きやすさ
定時は18時で、PCの自動ロックもあり、だらだら残業になりにくい会社です。
正直、休みは取りやすいと感じています。
拠点横断のつながりもあり、イベントやスポーツは自由参加。
最近はゴルフを始め、会話のきっかけにもなっています。